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よくわかるeWeLL

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ビジネスモデルと収益構造

在宅医療の要である訪問看護の事務作業や情報共有、移動時間などを削減し看護業務へ集中できるサービスを提供しています。

ビジネスモデルと収益構造 1

– 訪問看護専用電子カルテiBow(アイボウ)とは?

訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」は、訪問看護ステーションにおける看護記録の入力や管理、看護報告書などの書類作成業務を軽減できるクラウドシステムとして、訪問看護師の皆様が誰でも簡単に使えるUI・UXを兼ね備えております。事業所・訪問先・ご自宅など、いつでもどこでも安心・安全にシステムを利用できるセキュリティとサーバ体制が特徴となります。

iBowデバイス

– eWeLLが考える「訪問看護のDX」

訪問看護システムの多くは保険請求の計算や会計を行う「レセプト請求システム」がほとんどですが、私たちは訪問看護の患者様の情報を扱う「カルテ」領域のDXを重要視しています。
訪問先での記録や関連書類作成を手書きやExcelを利用して行っている訪問看護ステーションがまだまだ存在していると言われています。これらの業務の効率化によって、訪問看護師の皆様が本来の「看護」業務に注力できるようにお手伝いすること。生産性向上により訪問看護師不足という社会課題に貢献することが私たちの使命と考えております。

ビジネスモデルと収益構造 3

– なぜ電子カルテなのか

他社がレセプトシステムをメインで扱うなか、私たちは電子カルテの開発からスタートしました。
電子カルテによって訪問記録や患者様の情報をしっかりとデータ化できれば、従来のレセプトシステムのように専門性を要する複雑な入力操作は不要になると確信していました。
2021年満を持してリリースした「iBowレセプト」は、iBowと完全連携し簡単に正しい請求業務ができるレセプトシステムとなりました。

私たちは訪問看護の周辺業務の効率化によって、訪問看護ステーションがより多くの訪問を行うことができ、結果として安定した経営を実現できることをコンセプトとしてサービスの開発・提供を行っております。
上記でご紹介したiBow、iBowレセプトのほか、訪問看護特有の勤務体系に対応する勤怠管理システム「iBow KINTAI」iBowレセプトを使用し請求関連業務の代行を行うBPOサービス「iBow事務管理代行サービス」などの複数サービスによって、私たちは訪問看護ステーションをトータルサポートしています。

トータルサポートによって訪問看護の周辺業務を効率化。

訪問看護ステーションの訪問件数の向上を支援します。

ビジネスモデルと収益構造 4

– iBowが選ばれる理由

iBowがシェアNo1に選ばれる4つの理由をご紹介します。

  • 訪問看護に特化した他社にはない専門性

    私たちは訪問看護に特化したシステムと業界を熟知したノウハウで訪問看護の様々な課題に対応しています。現場の声に耳を傾け、iBowはこれまで100回以上の機能追加・バージョンアップを重ねてきました。現場で全員が確実に使える「使いやすさ」と、現場で求められる「機能」を兼ね備えたシステムとなります。

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  • 安心してお使いいただける充実のサポート体制

    iBowは手厚いサポートも魅力となっており、平均満足度は93%となっております。システムの使い方に加え、効率的な運用方法、システムだけでは解決できない加算などの制度面に関するお問い合わせも受け付けており、初めて訪問看護を経験される方やレセプトが不安な方も安心してご利用いただけます。

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  • 医療情報を安全に取り扱う万全のセキュリティ体制

    iBowは医療情報を安全に管理するため国が定めている「3省2ガイドライン」に準拠したシステムで、大手医療法人、医師会系列等でも導入されています。タブレットやPC等の端末に記録データを一切残さないので、万が一端末を紛失しても利用者データが漏洩することはありません。ログインにも二要素認証を採用しており、安心してご利用いただけます。

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  • 看護業務とレセプト業務の効率化でステーションの生産性UP

    訪問看護事業所は、毎年新規開業数が右肩上がりである一方、廃業数も増加しています。廃業率は9.0%※1と比較的高く、廃業の主要因は人材不足です。iBowは看護業務・レセプト業務双方の効率化を図ることによって生産性を向上させ、人材不足という課題を解決します。実際iBowとレセプトシステムを連携することで、全国統計と比較し廃業率が2.7倍改善※2されています。

    • ※1

      全国は厚生労働省「介護サービス情報公表システム」により抽出した訪問看護ステーション情報に基づく統計。2020年10月~2022年10月に廃業したステーション

    • ※2

      iBowご利用は自社調べ。iBowとレセプトシステム(他社6社またはiBowレセプト)を連携してご利用のステーションの同期間における廃業。

    選ばれる理由を見る

– 実績

他と圧倒的に違うのはインターフェース。
2ヶ月もしないうちにもう使いこなしていました。

みんなのかかりつけ訪問看護ステーション
代表取締役社長 / 看護師 藤野 泰平さんの活用事例

みんなのかかりつけ訪問看護ステーション 藤野 泰平さんの活用事例
現在ご利用中の事業所2,200件以上
(*2023年6月時点)

訪問看護専用電子カルテ「iBow」は新規開業から大手医療法人、精神や小児特化型など規模や専門領域に関わらず全てのステーションに対応しています。

ご利用中のお客様 1 ご利用中のお客様 2 ご利用中のお客様 3 ご利用中のお客様 4 ご利用中のお客様 5 ご利用中のお客様 6 ご利用中のお客様 7 ご利用中のお客様 8 ご利用中のお客様 9 ご利用中のお客様 10 ご利用中のお客様 11 ご利用中のお客様 12 ご利用中のお客様 13 ご利用中のお客様 14 ご利用中のお客様 15 ご利用中のお客様 16 ご利用中のお客様 17 ご利用中のお客様 18 ご利用中のお客様 19 ご利用中のお客様 20 ご利用中のお客様 21 ご利用中のお客様 22 ご利用中のお客様 23 ご利用中のお客様 24

– 売上伸長

2020年12月期に売上高が損益分岐点に達し、以降安定した収益を創出しています。
ビジネスモデルと収益構造 11

– 業績ハイライト

  • 現在ご利用中の事業所数

    2,400ST

  • 市場シェア

    15.3%

  • 解約率

    0.14%

  • 顧客単価

    76.0千円

  • 売上高

    1,603百万

  • 営業利益率

    43.2%

成長戦略

– 在宅医療におけるプラットフォーマーへの進化

私たちは、中長期ビジョンとして「在宅医療におけるプラットフォーマーへの進化」を掲げています。
訪問看護は地域の医療・介護・福祉すべての領域に携わり地域包括ケアの中心的役割を担っています。
訪問看護における慢性期医療情報のデータ化にいち早く取り組み、連続性のあるデータを保有している私たちだからこそ、在宅医療におけるプラットフォーマーとして貢献できると考えています。

成長戦略 1

– 既存事業の収益強化による基盤づくり

現在進行中の2023年~2025年の3か年は既存事業の収益強化による基盤づくりに取り組みます。
クラウドシステムiBowの導入先拡大・機能強化によって訪問看護ステーション、訪問看護の患者様、当社間のWin-Win-Winサイクルを加速させます。

成長戦略 6

– 訪問看護市場をとりまく環境について

日本では少子高齢化が加速し、2060年には40%が高齢者となります。
地域で求められる医療も変化を迎え、病院や施設中心の医療・介護サービスは地域への移管が必要となってきています。そして、訪問看護ステーションがその受け皿となります。

成長戦略 2

– 在宅療養による医療費削減について

さらに、高齢化によって医療費が増加し、国家財政が逼迫しています。
入院患者と在宅医療で療養している患者を比較すると、在宅療養の方が約3.5割医療費を削減できるというデータもあり、財政を破綻させないためには在宅医療へのシフトが急務であると言われています。

成長戦略 3

出所)佐藤 優・稲葉 聡・神村 裕子(2019)「在宅医療移行に関する医療費推移の分析」協会けんぽ

– 訪問看護事業所数の拡大傾向について

地域や在宅における医療・介護サービス需要と国の医療費削減の必要性により訪問看護事業所数の拡大傾向は今後も伸⾧していくことが予想されます。

成長戦略 4

サステナビリティ

会社規模やワークライフバランスに関わる数字の一部をご紹介します。

  • 社員数

    61名

  • 女性比率

    65.57

  • 平均年齢

    37.2

  • 有休取得率

    76.74%

  • 育休取得率

    100%

※2022年12月末時点(役員を除く)

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