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コロナ禍で実習に行けない看護学生を支援!無償で『iBow』を看護大学・専門学校に提供します

コロナ禍で実習に行けない看護学生を支援!無償で『iBow』を看護大学・専門学校に提供します プレスリリース

看護師教育の現場に訪問看護専用電子カルテ『iBow』を無償提供

コロナ禍で実習に行けない看護学生を支援!実務体験を可能に。

〜大学や専門学校に現場に導入されているITサービス提供で新しい教育体制を〜

 

 

日本初!訪問看護専用電子カルテ『iBow』(アイボウ)を開発・販売する、株式会社eWeLL(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:中野剛人)は、大学の看護学部や看護専門学校などの看護師教育の現場で起こっている感染症拡大防止のため学生の現場実習ができない問題に対して、全国の訪問看護事業所1,400箇所以上に導入されている訪問看護専用電子カルテ『iBow』を教育機関へ無償で提供することで、現場実習を学校内でできる新しい実務体験を可能にする取り組みを2020年10月より新たに開始しました。

(iBowとは?URL▶︎ https://ewellibow.jp/

 

 

 

◆教育現場へ無償提供の背景学生の教育実習を止めるな!

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、今年度は訪問看護師を目指す学生の殆どが訪問看護事業所での現場実習を受けられない事態となっています。

そのため、「訪問看護師を目指す学生たちを少しでもサポートしたい」との想いから、全国の訪問看護事業所1,400箇所以上に導入されている訪問看護専用電子カルテ『iBow』を活用した教育支援を行うことを決定しました。その結果、学生が現場実習に行かなくても訪問看護師の実務を体験できる環境を整え、新しい教育実習を実現しました。

 

 

◆新しい教育実習様式千里金蘭大学(大阪府吹田市)の場合

2008年に看護学部を設置した大阪府吹田市の千里金蘭大学では、これまで3年生に対して訪問看護の現場実習を実施していました。

しかし、今年度は感染症拡大防止のため例年通りの現場実習を行うことができませんでした。

そのため、今年は、全国の訪問看護事業所1,400箇所以上に導入されている訪問看護専用電子カルテ『iBow』を活用した学内での在宅看護実習を初めて行いました。

2週間に及ぶ実習では、大学側で用意した10台のiPadで『iBow』を利用。

学校を架空の訪問看護事業所と在宅療養患者の自宅に見立て、約100人の学生が5つのグループに分かれ、教員が『iBow』に予め入力した架空の患者の情報を基に、アセスメントの実施、看護計画の立案、家族指導案の作成、実際の訪問シミュレーションを行いました。

 

 

  • 実習を指導した教員の声様々な事例をシミュレーションでき、育成に非常に効果的

「カルテ内に記載されている情報の全てが、次回の訪問計画の策定に必要というわけではありません。訪問看護師には、数多くの情報の中から必要な情報を適切にピックアップすることが求められます。

しかし、学生はまだその能力が十分ではありません。

様々な事例をシミュレーションできる『iBow』はそうした能力の育成に非常に効果的だと考えています」とコメント。

スマートフォンやタブレット端末を日常的に使いこなしている世代ということもあり、

どの学生も30~40分程度で操作方法をマスターしていた。

 

  • 実習に参加した学生の声事業所で使われているシステムでリアルな訪問看護を体験

実際に『iBow』を使用した学生は「実際に事業所で使われているシステムなので、リアルな訪問看護の流れを体験できた。

情報が見やすく表示されるので、想像よりもずっと優しく情報が取りやすかった。」とコメント

 

 


◆今後の展望

〜新しい教育実習様式で優秀な訪問看護師の育成、訪問看護市場の活性化を〜

現在複数の学校から引き合い・問い合わせが寄せられており、随時対応している状況です。

『iBow』は手持ちのiPadまたはiPhoneで使用することができます。

同社はこの取り組みを通じて、コロナ禍で教育実習に悩む教育現場(大学や専門学校)における、優秀な訪問看護師の育成、訪問看護市場の活性化に寄与していきます。

 

 

◆日本初訪問看護専用電子カルテiBowとは?(詳細URL▶︎ https://ewellibow.jp/ )

現在、全国1,400箇所を超える訪問看護ステーションで導入されており、日々20,000名以上の訪問看護師、セラピスト等の方々にご利用いただいています。『iBow』はステーション規模、地域特性、専門性などを考慮して柔軟にカスタマイズできる機能を標準で搭載していることに加え、ご利用いただいているユーザー様からのご要望を反映した新機能開発・強化で、あらゆるニーズや変化に対応可能なシステムです。

 

『iBow』は、訪問看護で行う業務に完全対応し、日々の業務管理をパソコンやタブレット端末で簡単に行うことができるクラウドサービス。今後もICT化による訪問看護の業務効率化、迅速な情報共有をサポートすることで、日々積み上がる膨大な書類作成、管理業務からの解放と看護の質の向上に貢献します。

 

【株式会社eWeLLについて】

株式会社eWeLLは、訪問看護に特化したクラウド型訪問看護専用電子カルテ『iBow』の開発・保守、

販売、及び訪問看護ステーション運営に関わる付帯サポートサービスを提供しています。

https://ewell.co.jp/

 

 

株式会社eWeLL

住 所:大阪市中央区備後町3-3-3 サンビル備後町9階

電 話:06-6271-9333

メール:ibowinfo@ewell.co.jp

 

関連URL

iBow(アイボウ)公式サイト :https://ewellibow.jp/

iBow KINTAI公式サイト:https://ibowkintai.jp/ 

株式会社eWeLL公式サイト:https://ewell.co.jp/