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2026.02.03
お知らせ,プレスリリース
【iBowユーザーインタビュー】「地面に足がつくことはない」産後に医師から宣告された、脳性麻痺の息子を育てるママ看護師の挑戦。"遠くてもケアを届けたい"――広域訪問看護で「親子の心」に寄り添う
「同じ境遇の親しか分からない孤独がある」
重度障がい児(脳性麻痺)の母であり、3人の子育てと仕事を両立する鹿児島県の柴田直美さん(はぴねす訪問看護ステーション 管理者/看護師)。
彼女は、なぜ自らステーションを立ち上げ、片道90分の広域訪問やきょうだい児・家族支援を行うのか。
訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」等を通じて、在宅医療の質向上と効率化をDXで支援する株式会社eWeLL(イーウェル 証券コード:5038 本社:大阪市中央区)は、iBowをご利用いただいている柴田さんのインタビュー動画を本日公開いたしました。
本動画では、「ママの孤独を知っている一番の理解者」として、障がい児とそのご家族に深く寄り添う柴田さんの情熱と、その訪問看護を裏側で支える"働き方の工夫"をご紹介します。
看護とリハビリ(上田法)だけにとどまらず、ご家族の心のケアを大切にするアプローチや、鹿児島を中心に遠方まで移動時間の長い"広域訪問"を可能にするDX活用の実態など、管理者・看護師として、そして一人の母としての等身大の姿が語られています。
「利用者(療養者)と、その家族の心まで支えたい」と願う、すべての訪問看護関係者の皆様へ。
当事者視点だからこそ辿り着いた、新しいケアの形をお届けします。