プロダクト開発
顧客視点で徹底的に考え抜く。
答えのない難しい課題だからこそ、
没頭できる。
Q.仕事内容を教えてください。
お客様からの要望やフィードバックを収集し、プロダクトに反映させていくのがプロダクト開発の仕事です。私の役割はプロジェクトマネージャーです。「ユーザーにとって本当に良いことは何か」を考え抜き、プロダクトに新たな機能を実装したり、今まで以上に使いやすく、わかりやすい形に改善する仕組みをシステム開発会社と協同して考え、開発・実装していきます。iBowというひとつのプロダクトに対して、ユーザーニーズ、事業ニーズ、法改正など、様々な観点から導き出した要素を実装するため、開発が並行して走っているような状態です。その中から、何を最優先にするのか。最適なタイミングはいつか、といったことを吟味して進めます。事業の中心とも言えるプロダクトをつくっていくわけですから、部門を超えた情報共有や協力体制の維持も欠かせません。他部門のメンバーとも連携しながら、もっと良いものにしていくためには何が必要かを常に考え、開発に取り組んでいます。
Q.eWeLLを選んだ理由を教えてください。
前職では、EC事業の企画・推進業務に携わっていました。配送のプロセス開発、仕入れ、在庫管理、売上管理など、お客様からご注文を受け、お届けするまでの、一連のプロセスにおける企画・推進を担当していました。課題を設定し、改善策を講じる。PDCAをまわし、売上目標をクリアしていくという仕事に夢中になりました。実はこの経験が、次のキャリアを考えるきっかけになったのです。利益を追求していくだけでなく、より広い視点で、本質的に改善するべきは何かを考え、事業にインパクトを与えるような仕事をしたい。そういう想いが膨らんで行き、転職を決意しました。eWeLLに魅力を感じたのは、「iBow」という、社会に必要とされる大きな事業の根幹に携わることができる点です。もう一点、親族に医療に関わる仕事をしている人が多かったということも関係しています。業界に従事する方々の課題を身近に感じていたので、自分の経験や価値を発揮することができるのではないかと考えたことも、入社理由になりました。
Q.入社前と入社後でギャップはありますか?
eWeLLに入社するまで、システムの開発経験も、プロダクトの開発経験もありませんでした。専門的な知識がない自分が、本当にITプロダクトを開発できるのか。エンジニアと会話するとき、プログラムの知識が必要になるのではないか。という不安を感じていました。しかし、その不安はすぐに払拭されました。eWeLLのプロダクト開発において重要なのは、技術的な知識よりも、あるべき姿について考え、ユーザーに必要とされるサービスを考えること。その1点に徹底的にこだわり抜くということを、上司をはじめ、みんなが語っていたからです。良いシステムをつくれなかったと判断したときは、開発したものをスクラップして作り直すという判断をすることもあります。それだけこだわりをもってプロダクト開発に取り組んでいるという点も、良い意味でのギャップでした。
Q.eWeLLでの仕事のやりがいを教えてください。
「プロダクトとして、どうあるべきか」という、答えのないテーマに向き合うことができる点に、面白さを感じています。答えがないからこそ、みんなで徹底的に考え抜く。考え抜いてつくりあげたプロダクトに「自分はこんな思いでつくった」と責任を持って語り、社会に提供できることも、大きなやりがいです。また、社会から注目を集めているプロダクトであることを、実感できるのもいいところです。新しいサービスをリリースすれば、ユーザーから大きな反応があります。その反応はeWeLLへの期待の現れ。社会に必要とされているからこその声といっても過言ではないと思っています。社会に、そして、誰かの幸せに寄り添い、育むことができるのが、プロダクト開発の務めであり、やりがい。誇りをもって仕事に取り組むことができています。
Q.未来の仲間に向けてメッセージをお願いします。
eWeLLのプロダクト開発は、徹底的な顧客視点で考えることができる方にとっては、特にやりがいを感じられる仕事だと思います。「社会貢献できる仕事がしたい」「人の役に立つプロダクトをつくりたい」という想いのある方なら、エンジニアとして経験や技術的な知識の有無にかかわらず、活躍のチャンスがあります。大切なのは私たちの想いに共感し、一緒に開発を楽しんでいくという姿勢です。この想いに共感してくださる仲間を待っています!